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ダルビッシュ有投手が復調!マイナー戦で5奪三振の好投 最速152キロも記録
スポーツ

パドレス・ダルビッシュ有投手(写真:日刊スポーツ/アフロ)

サンディエゴ・パドレスのエース、ダルビッシュ有投手が日本時間26日、右肘のリハビリを兼ねてマイナーリーグ傘下のA級チームで実戦登板を行い、見事な復調ぶりを見せつけました。今季は右肘の炎症により開幕から離脱していた37歳のベテランが、本格復帰に向けて大きく前進しました。 この日の登板では3イニングを想定した実戦形式で行われ、途中ランナーを置いたりイニング間に5~6分間隔を空けるなど、実際の試合さながらのシチュエーションが再現されました。計14人の打者に対して51球を投じたダルビッシュ投手は、わずか一本の安打性打球しか許さずに5つの三振を奪う強力なピッチング。最速94.5マイル(約152キロ)を計測し、"完全復活"への期待感を高めました。 今シーズンのリハビリ過程では日本時間5月15日に3Aで4回51球2失点とやや不安定な内容でしたが、その後6月10日のドジャース戦前にはブルペンでの調整を行い、着実に状態を向上させてきました。 試合後にはMLB公式サイトを通じて「肘は段階的に良くなってきている感じです。変化球も今日は良かった」と上々のコンディションを示すコメント。「今後はチームに合流して首脳陣と話し合いながらスケジュールを決めていく」と慎重ながらも確かな歩みを見せています。 MLB通算103勝という実績を持つ日本人最多勝利記録保持者の本格復帰まであと一歩。ファン待望のマウンド帰還までカウントダウンが始まりそうです。 [関連記事] 【画像】試合前に談笑する達比修有選手・山本由伸選手・大谷翔平選手

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坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。 【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式  都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。  三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。  東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます  全体的投手陣好成績目立ち
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現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
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出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。  現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。  すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
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上茶谷=2022年3月 プロ野球で出場機会の少ない選手の移籍活性化を目的とした「現役ドラフト」が9日、オンラインで開催された。ドラフト1位でプロ入りした経歴のある上茶谷(D)、平沢(ロ)、矢崎(広)など、12球団で13選手の移籍が決まった。
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